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タイトル:年金制度(公的年金と基金)

老齢厚生年金等と当基金の年金給付等

日本年金機構(以下「年金機構」と略します。)から支給される老齢厚生年金は‥

本来、年金機構から受給すべき額( 水色と ベージュ色の網掛け部分から ベージュ色の代行年金額(免除保険料相当額)を控除した額です。 水色の網掛け部分の年金です。

定額部分+当基金未加入の報酬比例部分+当基金加入分を含めた総期間の再評価部分
+スライド部分+加給年金

なお、免除保険料相当額には、遺族年金及び障害年金は含まれていないため、厚生年金保険の被保険者期間の総期間(基金加入員期間及び基金未加入期間)については、年金機構から支給されます。 
当基金から支給される年金は‥ 基本年金( ベージュ色の代行部分+ 薄い黄色のα 部分) 及び加算年金(5年以上15年年未満の方は一時金) が支給されます。

ちなみに、平成15年4月以降の代行部分が低くなっているのは‥ 総報酬制の前提となる賞与支給月数は3.6か月(当基金《総報酬制導入後の3年度平均》2.37か月≒2.4か月)
∴このため、総報酬制後の代行部分は、移行前より低めの額を示す傾向となります。

3.6か月÷ 12か月=0.3
総報酬制前の支給乗率7.125‰→ 総報酬制後の支給乗率5.481‰
7.125‰÷ 1.3=5.480769≒5.481‰

【 参考】
ボーナスが3.6か月相当分支給されることを前提にすると、下記の計算式のとおり、総報酬制移行前(イ)後(ロ)の期間に係る平均報酬月額と期間が同じときは、総報酬制移行前(イ)後(ロ)の期間に係る年金額はほぼ一致します。
  • イ. 総報酬制前300千円×7.125‰×100か月=213,750円
  • ロ. 総報酬制前後の比較
    総報酬制後300千円×5.481‰×100か月=164,430円(給与分)・・・・・・・・・(1)
    総報酬制後300千円×0.3×5.481‰×100か月=49,329円(賞与分))・・・・・・(2)
    (1)+(2)=213,759円

 

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